村上市でも冠水、クイックキャッチャー活躍


7/17村上にも大雨が降った。管轄の窪地に水がたまり消防ポンプで排水する。
このとき、低い水位からでも水利が確保できる低水位ストレーナーのクイックキャッチャーが活躍した。
水位四センチからでも毎分1トン排水ができて、ゴミの吸い込みが少ないクイックキャッチャーは安定して吸い込みを続け、およそ一時間で排水できた。

ムービーは吸管が半分ほど露出している水位からでも水を吸い込みつづけているさまを映し出している。
カタログパンフレット等はロダン21 様へ

わずか4センチになっても排水をつづけることができるクイックキャッチャー。
ムービーを見るとわかるが水面のゴミが吸い込まれていない。また、水位が低くなると蛇篭では渦巻きができ空気が入り真空ポンプをかけ直さなくてならないがこのクイックキャッチャーではそれもなく安定していた。









ここまで低い水位でも吸い込みを続けていた。




到着したときはこのくらいの水位だった。





蛇篭をはずし、町野式ジョイントをねじ込む。



最も深い部分にセットする。









Posted: Sat - July 17, 2004 at 08:42      


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