Planetary Probe
火星に次々と投入される各国の探査機日本ののぞみもトライしたが残念だった。
いまカラーの鮮明な画像を送ってきているのはアメリカの探査機スピリッツという名前。
着陸時にエアバッグをふくらませぽんぽんはずむように着陸し落ち着いたらエアバッグをたたむで探査機が降りるのだがどうもエアバッグがひっかかってしまったようだ。
火星にはたして生命はあるのかという設問は今だんだん見直されて来ているように思う。地球の生命の起源は地球だけの環境というよりは太陽系全体の環境が生んだものと言うほうがより的を射た表現かもしれない。
写真はハワイBishop
Museumの展示。模型のローバー探査機をリモコンで動かし岩石の種類を探る太陽電池でうごく。なかなかうまく動かないもどかしさがある。もどかしいということを学ぶ展示なのかも。
Posted: Sat
- January 10, 2004 at 10:03