Thu - December 4, 2003

The moonset in Ala Moana


雨天続きのホノルルだったが最終日カウワイ島行きは晴れた、帰ってきてホテルベランダから撮影(これは二枚の合成です。)

まず、オリオン座の高いのには驚かされる、天空が二倍も三倍も高くなったような気持ちになる。WaikikiからAla Moanaはホテル街で明るいのだが空港も近い為明滅するようなネオンサイン等は一切無い。そのせいなのか空気が澄んでいるせいなのか月があっても四等星くらいまでは見える、いやすばるがあれだけ見えると言うことはもっと見えてるかもしれない。

Bishop Museumのプラネタリウムでタヒチ-ソシエテ諸島から移り住んだとされるハワイの昔の人達の航海術をやっていた。タヒチからハワイへはホクレア(ハワイ語でうしかい座アークトゥルス)の方向だ。この実証実験をした人の物語もプラネタリウムの番組内にでてくる。興味のある人はポリネシア協会のサイトBishop Museumのサイト など参考に。

投稿日時 10:50     つづく...  


Wed - November 19, 2003

宵の明星


晩秋は曇りがちの天気がつづきますが、今日は久しぶりの快晴しし座流星群も観測できそうです。ふと西の空を見ると宵の明星が見えました。



投稿日時 09:34     つづく...  

黒点観測木馬


ウッドでできた暖かみのある黒点観測用望遠鏡です、トライアングルの形状に木馬のアーチ型のそりをはかせたような構造をしています。

ご主人がすばる望遠鏡のスタッフの方でヒロ在住の 能丸千秋さんのページ を訪れてみました。
 
すると、太陽フレアの話から黒点観測のことについて書かれていました。近くの商店街にあったボート型の観測機器はマウナケアのオニヅカセンターにもおなじものがあったとのことです。

これはすばらしい!先ず投影像が十分に大きく観察しやすそうです。導入は太陽方向に日時計の針のようものがついており影が無くなる方向にセットすればよさそうです。木の質感がすばらしく厚みがありコンパクトでデザイン性にもすぐれていて投影像とのバランスも驚くほど優れている。双眼鏡と違って望遠鏡は大抵箱に入れてしまってありいちいちだすのは面倒なものですがコンパクトなこのSUNSPOTTER はひょいともちだせそう。 すごい発明だなあと感銘

写真は(c)2003 Chiaki Noumaru

写真は(c)2003 Chiaki Noumaru

メーカーの写真
をみますと非常にシンプルな構造 でも太陽の投影がけっこう大きく鉛筆でなぞればそのまま黒点スケッチができてしまう優れ物のようです。

Chiakiさんのお話によりますと徐々に日周運動でずれはするもののそのつどちょいちょいと動かして調整すればよいとのこと。
5個とか10個で共同購入をつのりたいと思いますがボリュームディスカウントの量のお返事がまだ来ていないのです。個人で買うと本体300ドル、梱包30ドル、フェデックスで90ドル合計420ドルに消費税です。納期は申し込みから3週間とありました。

投稿日時 02:18     つづく...  


Fri - November 7, 2003

日本でもオーロラ


太陽の巨大黒点、巨大フレア発生に伴い日本でも低緯度でオーロラが観測されている。


投稿日時 06:06     つづく...  


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